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2026.05.20
デジタルカタログをアップデート!「見る」から「活用する」カタログへ
[koeki infomation ]
このたび、弊社ホームページ内のデジタルカタログをリニューアルいたしました。
従来のPDF閲覧型から、商品検索や情報共有をよりスムーズに行える仕様へアップデートしています。
営業提案や商談、案件共有など、日々の業務の中で、より活用しやすいカタログを目指しました。
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アップデートしたカタログは、『Utility Office 2026』『Utility HOME 2025-2026』『SIEVE group 2025-2026』『Mash 2025-2026』の4種類です。
目次
主要機能一覧
UTILITY OFFICEの主要機能

カタログの上部・下部へのマウスホバーで機能メニューが表示されます。スマートフォン・タブレットは画面タップで機能メニュー表示が切り替わります。
機能
キーワード検索、ページ指定、お気に入り、印刷、画像・図面ダウンロード、ふせん、ペン(線画)、自動ページめくり、フォトインデックスから中ページへのリンク、共有 など
UTILITY HOME / SIEVE / Mashの主要機能

機能
キーワード検索、ページ指定、印刷(PDFダウンロード)、共有(URL発行)、ふせん、ペン、画像・図面ダウンロード、フォトインデックスから中ページへのリンク(UTILITY HOMEのみ) など
スムーズにアクセスができる便利な機能
商品画像を一覧で見てから詳細ページへ飛べるフォトインデックス機能

巻頭のフォトインデックスページで商品画像をクリックすると、ページをめくらなくても商品詳細ページへ直接移動できます。
商品確認時などにページを探し直す手間を軽減できます。
移動することができる商品は、マウスホバー時に赤色で選択されます。
(フォトインデックス機能は『Utility Office 2026』『Utility HOME 2025-2026』のみ)
商品へすばやくアクセスできるキーワード検索機能
商品名やシリーズ名、品番など、キーワード検索に対応しました。
必要な情報へ素早くアクセスでき、提案準備や打ち合わせ時の確認もスムーズです。
提案時に便利な機能
商品画像・図面のダウンロードにも対応
掲載している商品の画像や図面のダウンロードにも対応し、提案資料作成時にもご利用いただきやすくなりました。
ペン(線画)やふせん機能で、提案内容を整理
カタログ上には、ふせんや手書きのメモを追加することができます。
・提案候補商品の整理
・サイズや仕様の確認メモ
・社内用コメント
・すぐにアクセスできるようふせんをしおり代わりに
など、情報整理にも活用いただけます。
ペン(線画)機能の使い方
マウス等で自由に線が書き込めます。
書き込みたいページを開いた状態で、下部メニューのペンのアイコンをクリックすると、詳細メニューが表示されます。
UTILITY OFFICEのペン(線画)機能

A 線の種類 左「曲線」、 右「直線」 B 線の形 左「四角形」、 右「楕円形」 C 線の色を7色から選択
D 線のサイズを5段階から選択 E 線の透明度を5段階から選択 F 線を削除
G このページの書き込みを全て削除 H 直前の操作を取り消し
UTILITY HOME / SIEVE / Mashのペン(線画)機能

A このページの手書きデータをすべて削除 B 線の濃さ調節 左「濃い」 右「薄い」
C 線をピンポイントで消す D 線の色を5色から選択 E 線の太さを3段階から選択
ふせん機能の使い方
書き込みたいページを開いた状態で、下部メニューのふせんのアイコンをクリックすると、詳細メニューが表示されます。
UTILITY OFFICEのふせん機能

① ふせんの色を選択し、誌面上をクリックすると、ふせんが追加されます。
② ふせんにテキストを入力します。スマホ・タブレットの場合は、ふせん右端をタップするとテキスト編集画面が開きます。
③ 右下の▼ををドラッグするとサイズ変更ができます(PCのみ)。スマホ・タブレットではサイズ変更はできません。長文は「…」で省略表示され、タップすると全文を確認できます。
④ ふせんの色は後から変更することも可能。
⑤ ふせんはドラッグ&ドロップで移動が可能。PCでは、ふせん上部にマウスを合わせて表示される指アイコンをドラッグ。スマホ・タブレットでは、ふせん全体をドラッグすることで移動できます。
UTILITY HOME / SIEVE / Mashののふせん機能

① テキストを入力する
② 付箋カラーを5色から選択する
③ OKを押すと、テキスト入力された付箋が誌面に表示される。ドラッグでの移動も可能。
※付箋の再編集は、付箋左下の鉛筆マークを押す(スマートフォンやタブレットは付箋を長押し)
共有もペン(線画)やふせん付きで
作成した手書き線やふせんメモ等は共有することができます。
・得意先への提案共有
・社内での案件確認
・コーディネート内容のすり合わせ
・複数担当者間での情報共有
など、コミュニケーションツールとしても活用可能です。
UTILITY OFFICEの共有機能

カタログの該当ページが開いた状態で、ブラウザに表示されているURLをコピー。共有したい方にそのURLをお知らせください。
※ペン(線画)の書き込みやふせんがついた状態で共有されます。
UTILITY HOME / SIEVE / Mashの共有機能

下部メニューの「共有」ボタンをクリックすると、左側の詳細画面にURLが表示されます。共有したい方にURLをお知らせください。
※ペン(線画)の書き込みやふせんがついた状態で共有されます。
今後も、より使いやすい環境づくりに取り組んでまいります。
ぜひ、新しくなったデジタルカタログをご活用ください。
・デジタルカタログの取り扱い説明書(A4)
>> ダウンロードはこちら
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※ 掲載商品の仕様等は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※ 商品のお取り扱い希望の販売店様は、CONTACTよりお問い合わせください。
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