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2024.07.10

テレビ台の高さを決める!部屋に最適なテレビ台の高さを解説

[item ] [インテリア ]

リビングの顔ともいえるテレビ。部屋の雰囲気を左右するテレビ台は、高さ選びが重要です。テレビ台の高さが合わないと、見た目のバランスが悪くなったり、首や肩への負担が大きくなったりすることも。この記事では、部屋に最適なテレビ台の高さを、快適に過ごすためのポイントを交えながら解説します。

 

部屋の広さ、テレビサイズ、視聴距離から考える最適な高さ

部屋の広さとテレビのサイズは、テレビ台の高さを決める上で重要な要素です。部屋が狭ければ、大きなテレビ台は圧迫感を与えてしまい、せっかくの空間を狭く感じてしまうことも。反対に、部屋が広い場合は、テレビ台が小さくてもバランスが悪く、部屋に寂しさを感じてしまう可能性があります。

 

テレビのサイズも考慮する必要があります。大型テレビの場合は、高すぎるテレビ台だと画面が見づらくなり、逆に低すぎる場合は圧迫感を感じてしまうことも。適切なバランスを保つためには、部屋の広さとテレビのサイズを考慮し、テレビ台の高さを決めることが大切です。

 

例えば、6畳程度の部屋に55インチ以上のテレビを設置する場合、テレビ台の高さが低すぎると、テレビが大きく感じて圧迫感を与えてしまいます。このような場合は、少し高めのテレビ台を選ぶことで、部屋に広がりを感じさせることができます。

 

逆に、10畳以上の広い部屋に40インチ程度のテレビを設置する場合、テレビ台が高すぎると、テレビが小さく感じてしまい、部屋に寂しさを感じてしまう可能性があります。このような場合は、少し低めのテレビ台を選ぶことで、テレビの存在感を際立たせることができます。

 

テレビ台の高さと視聴距離は、快適な視聴体験に大きく影響します。テレビ台が高すぎると、画面を見上げるような姿勢になってしまい、首や肩への負担が大きくなってしまいます。逆に低すぎると、画面を見下ろすような姿勢になり、首が疲れたり、目が疲れやすくなったりする可能性があります。

 

快適な視聴距離は、テレビのサイズによって異なります。一般的には、テレビ画面の対角線の約3倍が適切な視聴距離です。

 

テレビ台の高さを決める際は、視聴距離とテレビ画面の高さの関係を考慮する必要があります。適切な高さのテレビ台を選ぶことで、快適な視聴姿勢を維持し、疲労を軽減することができます。

 

快適な視聴のための目安:テレビ台の高さと目の位置

テレビを見る時の快適さは、テレビ台の高さだけでなく、目の位置とも密接に関係しています。理想的なのは、テレビ画面の中央が目の高さになるようにすることです。画面を見上げる姿勢や見下ろす姿勢は、首や肩への負担が大きくなりやすく、長時間視聴する際に疲労の原因となります。

 

具体的な目安としては、テレビ画面の中央が、座った状態の目から10〜15cmほど上になるようにテレビ台の高さを調整するのがおすすめです。この高さであれば、自然な視線でテレビを見ることができ、長時間視聴しても疲れにくくなります。

 

ただし、これはあくまで目安であり、人それぞれ体格や座高が異なるため、一概にこの高さでなければならないというわけではありません。実際にテレビ台を設置してみて、自分の目線で快適に視聴できるかどうかを確認し、必要であれば調節しましょう。

 

リビングに合うテレビ台の高さを選ぶポイント

リビングの雰囲気に合ったテレビ台を選ぶことは、部屋全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。快適な視聴だけでなく、リビングのインテリアとしても調和のとれたテレビ台を選びたいですよね。ここでは、リビングに合うテレビ台を選ぶための具体的なポイントをご紹介します。

 

リビングの広さとテレビのサイズとのバランス

まず、リビングの広さとテレビのサイズとのバランスを考慮しましょう。部屋が狭ければ、圧迫感を与えないように、コンパクトなテレビ台を選ぶのがおすすめです。

逆に広々としたリビングでは、存在感のある大型のテレビ台を選ぶことで、空間のアクセントになります。テレビのサイズに合わせて、テレビ台の高さを調整することで、部屋全体のバランスがさらに良くなります。

 

インテリアスタイルに合ったデザイン

次に、リビングのインテリアスタイルに合ったデザインのテレビ台を選びましょう。たとえば、シンプルモダンなリビングには、スタイリッシュなデザインのテレビ台がおすすめです。

一方、ナチュラルテイストのリビングには、木製の温かみのあるテレビ台がマッチします。テレビ台の素材や色も、リビングの雰囲気に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

収納スペースの広さ

さらに、収納スペースの充実度も重要なポイントです。テレビ周辺の機器や、リモコンなどの小物類を収納できるスペースがあれば、リビングをスッキリと整理整頓できます。収納方法も、オープンシェルフや引き出しなど、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

 

弘益おすすめのテレビ台

UTILITY スライドテレビボード

UTILITY シリーズのテレビボードはオシャレなヴィンテージ感がかっこいいTVボードです。中棚はスライドするので、自由度の高いレイアウトが可能です。ランダムに配置されている棚も、様々なモノが収納できておすすめです。

 

Like Vintage / ライクヴィンテージ シリーズ テレビボード

Like Vintage / ライクヴィンテージ シリーズのテレビボードは、ヴィンテージライクなライトファニチャーを気軽にコーディネートします。使いやすくシンプルな機能とデザインのアイテムを幅広く展開しています。

 

BY CAGE / ビーワイケージ シリーズ テレビボード

BY CAGE / ビーワイケージ シリーズのテレビボードは、パインウッドとアイアンの組み合わせで、ヨーロッパの昔ながらの自転車かごをイメージをして作られています。シーンに合わせた便利なアイテムを取り揃えています。

KOKOA / ココア シリーズ ローボード

KOKOA / ココア シリーズのローボードはミニマムなお部屋で活躍する小柄な北欧風李敏ふシリーズです。北欧をイメージしたデザインに暖かい色合いで一人暮らしのお部屋に寄り添う様な可愛いモデルです。かわいらしいサイズ感は一人暮らしのお部屋でも場所を取らない省スペース設計です。

 

まとめ

この記事では、テレビ画面の中心を目の高さにする基本、部屋の広さやテレビサイズ、視聴距離との関係について解説しました。

快適な視聴姿勢を維持し、首や肩への負担を軽減するためにも、テレビ台の高さを慎重に検討しましょう。リビングの雰囲気に合わせたデザインや収納スペースも考慮することで、快適な視聴とインテリアの両方を満たす理想的なテレビ台を見つけることができます。

 

 

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